活動報告

2019年6月12日(水)聖セシリア女子短期大学 第21回「ぼらんてぃあフォーラム2019」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第21回「ぼらんてぃあフォーラム2019」開催
テーマ 〜こころ・学び・動き 私が変わる 地域が変わる〜


ぼらんてぃあフォーラム2019開催にあたって

学生ボランティア活動を推進するという大きな目標のもとに開催する「ぼらんてぃあフォーラム」 も第21回目となりました。
フォーラムのテーマにある「こころ・学び・動き一私が変わる、地域が変わる」は、小学校から中学・高校・短大・大学、成人と生涯にわたるボランティア活動の現代的な意義を表し、多くの人々の賛同と共感を得ている考え方です。
社会で必要とされる人材とは一知識や技術ばかりではないのは明らかです。
ボランティア活動は、社会生活の課題に直接ふれ、有益な活動を行うだけでなく、活動する者自身が、社会の一員としての役割や責任に気づく意味が大きいといえます。ともすると自己中心的になりがちな現代、自分以外の人間の暮らしに関心を広げ、関わりをもつことを通して、自分をみつめ自己理解を深める体験は貴重です。
『ボランティア活動とは―募金する、何かを集める、汗を流す、物を作る、遊ぶ、語る、介助するなど、活動者そのものが、人と関わり、こころや身体を動かすことを通して、何かを気づかせてくれるもの一。そこに目を向け、「私」が変わることを楽しもう!』それがセシリアでのボランティア体験をすすめる理由のひとつです。
今年のフォーラムでは、本学の卒業生である小山優子さんをお招きし、ご講演とワークショップをお願いいたしました。小山さんは障がいをお持ちですが社会福祉事業に関する会社を設立され、障がい者支援に心を尽くしていらっしゃいます。
学生である皆さんが参加を通して、関心を広げ、ひとりの社会人、保育を志す人として、自分を見つめ考える機会になることを期待しています。約1か月後の夏期休暇を控え、自分で計画をたて何かに取り組める季節が近づいています。皆さんの住む身近な地域で、自分も楽しみながら、社会参加することを考えてみませんか。

最後に、本学生のためご協力いただいた皆様に心より感謝申しあげます。

2019年6月12日
聖セシリア女子短期大学

冊子『セシリアプログラム ぼらんてぃあフォーラム2019』より



I 講演(13:00~14:20)
「巡り巡る 助け助けられて 地球は回る」小山優子

母校の「ぼらんてぃあフォーラム」で後輩たちに逢えることを嬉しく思っています。

今回、肩の力を抜き自分らしさを大切にして「ボランティアって何だろう?」を後輩の皆さんと一緒に考え、分かち合っていきたいです。

2013年5月、多くの人たちに支えられて南フランス聖地ルルド・ヌヴェールを車いすで巡る旅に出発しました。
その貴重な体験を何かのお役に立ちたいという願いが叶いDVD「ルルド、車いすで歩く」が誕生しました。

ルルドでは、私よりずっと重い障がいを持った人もお世話する人も、明るい笑顔で一生懸命にかけがえのない「いのち」を生きている姿から勇気をいただきました。

私たちも勇気をもってボランティアに挑戦しましょう!

たとえば「何かお手伝いすることはありますか」と語りかけてみて下さい。また、あなたのほほえみ、思いやりの言葉「そっと寄り添う優しさ」などを必要としている人がいるはずです。

このルルドのドキュメンタリーを通して心で感じ大切なことに気づいていただければ幸いです。


II ワークショップ(14:30〜15:50)
「暮らしの中のボランティア」小山優子・浜田カズエ・小山由美

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


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2018年6月13日(水)聖セシリア女子短期大学 第20回「ぼらんてぃあフォーラム2018」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第20回「ぼらんてぃあフォーラム2018」開催
テーマ 〜こころ・学び・動き 私が変わる 地域が変わる〜


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20  講演「そっと 寄り添う優しさ」小山優子
 DVD「ルルド、車いすで歩く」(56分)上映

母校の「ぼらんてぃあフォーラム」お招きいただき心より感謝しております。
「ボランティアって何だろう?」を改めて後輩の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 身構えてしまうと難しくなってしまうかもしれません。 支援する側、受ける側も肩の力をぬいて無理は禁物、自然体がベストです。
先入観という壁を乗り越えて、人に関心を持ってその人を理解して知ることによってどうしたら良いか見えてくると思います。
まず、自分の出来る事を行動に移してみましょう。たとえば、「何か、お手伝いすることがありますか。」と語りかけてみて下さい。 あなたの「そっと 寄り添う優しさ」が人を勇気づけ力を与えます。

私も2013年5月、多くの人たちに支えられて実現した南フランス聖地ルルド・ヌヴェールを車いすで巡る旅に出発しました。その貴重な体験をまとめたDVD「ルルド、車いすで歩く」を皆さんと 分かち合いたいです。
このドキュメンタリーを通して何かを感じ、大切なことに気づいていただければ、とても嬉しいです。


II 部 分科会(A~E)

14:30~16:00 「暮らしの中のボランティア」
A分科会担当 小山優子・浜田カズエ・小山由美

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会 全体会 全体会 全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、DVDを観た感想分かち合い、車椅子操作、食事の介助体験など・・・)

A分科会 A分科会 A分科会 A分科会 A分科会 A分科会

2017年6月14日(水)聖セシリア女子短期大学 第19回「ぼらんてぃあフォーラム2017」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第19回「ぼらんてぃあフォーラム2017」開催
テーマ 〜こころ・学び・動き 私が変わる 地域が変わる〜


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20  講演「出逢いは宝」小山優子
 DVD「ルルド、車いすで歩く」(56分)上映

母校である聖セシリア女子短期大学を卒業して、40年という歳月が経ちました。
ぼらんていあフォーラムで後輩の皆さんにお話をさせていただくことなど想像も出来ませんでした。時を振り返るといつも人に支えられて今の私がいます。
恩師アルフォンス・デーケン神父様 (イエズス会)は、私が心身共に最も苦しく自分の殻にとどまっていた時「出逢いとは、先ず外に出て人に逢うこと」と語りかけてくださいました。
今!何ができるか。自分を信じて一歩踏み出す勇気が必要と思いました。
2013年5月、会社立ち上げから苦楽を共にしてきた仲間と社名の由来する南フランス聖地ルルド・ヌヴェールを巡る旅へ出発しました。この車いすの旅も多くの人たちとの出逢いに支えられて実現したものです。
DVD「ルルド、車いすで歩く」を皆さんと分かち合いたいと思っています。このドキュメンタリーを通してボランティアに大切な心を感じていただければ幸いです。

出逢いは宝!


II 部 分科会(A~E)

14:30~16:20 「障がいとは・・・・!」
A分科会担当 小山優子・浜田カズエ・小山由美

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会 全体会 全体会 全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、DVDを観た感想分かち合い、車椅子操作、食事の介助体験など・・・)

A分科会 A分科会 A分科会 A分科会 A分科会 A分科会

2016年6月15日(水)聖セシリア女子短期大学 第18回「ぼらんてぃあフォーラム2016」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第18回「ぼらんてぃあフォーラム2016」開催
テーマ 〜こころ・学び・動き 私が変わる 地域が変わる〜


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20  講演「慈しみの心」小山優子
 DVD「ルルド、車いすで歩く」(56分)上映

ボランティアをする時のキーポイントは、マザーテレサの言葉の中にあると私は思っています。「大切なのはどれだけ沢山のことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。」
2013年5月、苦楽を共にしてきた仲間たちと南フランス「聖地ルルド」「ヌヴェール」の旅を企画。しかし、私は進行性筋ジストロフィーという難病のため車いすを使って日常生活、外出に人の手(支援)が必要で旅は山あり谷ありの連続でしたが、多くの人たちのボランティアに支えられて旅が実現いたしました。お互いに「支援する側」「受ける側」の立場を置き換えてみると自分だったら、どうしたいか、されたいかを感じることが出来ると思います。
旅の体験を通して改めて学んだことは身体的支援も重要ですが、一番心強い力、大切なものは精神的支援ではないでしようか。今すぐ出来る誰もが必要としているものです。例えば、優しい言葉・慰め・励まし・喜び・ユーモア・共感・笑顔・手を握る・ハグetc... まだまだいっばい「慈しみの心」で何が出来るかな!
今回、皆さんに観ていただけるDVDドキュメンタリー「ルルド、車いすで歩く」がボランティアを始める何かのきっかけになればとっても嬉しいです。  

心より感謝を込めて!


II 部 分科会(A~E)

14:30~16:20 「自分らしいボランティア」
A分科会担当 小山優子・浜田カズエ・小山由美

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会
全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、DVDを観た感想分かち合い、車椅子操作、食事の介助体験など・・・)

A分科会 A分科会
A分科会

2015年6月17日(水)聖セシリア女子短期大学 第17回「ぼらんてぃあフォーラム2015」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第17回「ぼらんてぃあフォーラム2015」開催A分科会
テーマ 〜こころ・学び・動き 私が変わる 地域が変わる〜


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20  講演「人は人によって癒される!!」小山優子
 DVD「ルルド、車いすで歩く」(56分)上映

私は、進行性筋ジストロフィーという難病のため日常生活は人の手(介助)が必要で、車いすを使っています。旅も沢山の人たちの出逢いに助けられ勇気や元気を頂きました。

しかし、時には生きることに心も身体も萎えてしまい不安、孤独、寂しさに襲われ、人に逢うことにさえ嫌悪を抱き、自分を見失うことがあります。

よく人は人から傷ついたと口にするけれど、また不思議と人によって癒されていくものですね。人との出逢いを通して学ぶことが大切と感じています。出逢いは力!!


II 部 分科会(A~E)

14:30~16:20 「暮らしの中のボランティア」
A分科会担当 小山優子・石田優子・浜田カズエ

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会
全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、DVDを観た感想分かち合い、車椅子操作、食事の介助体験など・・・)

A分科会 A分科会
A分科会 A分科会

2014年6月18日(水)聖セシリア女子短期大学 第16回「ぼらんてぃあフォーラム2014」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する第16回「ぼらんてぃあフォーラム2014」開催


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20  講演「笑顔は力!」小山優子
 DVD「ルルド、車いすで歩く」(56分)上映

進行性筋ジストロフィーという難病のため、日常生活には介護が必要です。多くの支えがあってルルド&ヌヴェールの旅が実現しました。
今!何ができるか。自分を信じて一歩踏み出す!
いっぱいの笑顔を届けたい!


II 部 分科会(A~E)

14:30~16:20 「自分は必要とされている存在!」
A分科会担当 小山優子・浜田カズエ・安西政江

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会
全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、DVDを観た感想分かち合い、車椅子操作、食事の摂り方体験など・・・)

A分科会 A分科会

2012年6月13日(水)聖セシリア女子短期大学「ぼらんてぃあフォーラム2012」にて小山優子が講演しました

毎年恒例の学生ボランティア活動を推進する「ぼらんてぃあフォーラム2012」開催


I 部 全体会 「ボランティアって何だろう」

13:00~14:20 講演 小山優子

母校である聖セシリア女子短期大学を創設された初代 伊東靜江学長は「人は何のために生きているのか」「何のために学ぶのか」と問いかけています。小山自身の体験を後輩たちと分かち合いながら使命について考えました。

II 部 分科会(A~E)

14:30~16:20 「進行性筋ジストロフィーの優子の一日を体験しませんか」
A分科会担当 小山優子・小城美樹子・名加陽子

聖セシリア女子短期大学の公式サイトは、こちらからご覧いただけます。


*全体会(小山優子による講演)

全体会 全体会

*A分科会(スタッフ2名の体験談、車椅子操作、食事の摂り方体験など・・・)

A分科会 A分科会 A分科会 A分科会

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